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先輩職員の声

1 現在の部署の仕事

K.T
平成17年採用 / 法学部卒業
保健福祉部保健課保健係

今年度から保健福祉部保健課保健係に配属になり、道府県庁で仕事をされている組合員の方やその被扶養者の方のための保健事業に携わる仕事をしています。

保健課は、組合員の方やその被扶養者の方が、健康で元気に仕事をしたり、日々の生活を送ったりできるように、人間ドック・生活習慣病等健康診査などの健康保持・疾病予防のための事業やスポーツ大会、クラブ活動などの元気回復事業を行っています。

普段の業務内容は、保健事業に関する支部への指導や照会対応がメインですが、今は、全国の道府県支部の保健事業担当者が一堂に集まる「健康保持増進等対策研究会」を控えており、100人余の担当者の前で講義をすることになっているので、その資料作成等を行っています。

2 職場の雰囲気

私は入社後13年間、他共済への出向期間も含めて、ずっと年金部に在籍していましたが、14年目にして初めて保健福祉部配属となりました。

年金部では、道府県を退職した年金受給者の方々への年金給付が主な仕事だったため、受給者個人に対して仕事をしているイメージでしたが、今いる保健課の仕事は、各道府県の現役の組合員全体に向けて行う仕事なので、仕事の規模ややり方が全く違い、当初は戸惑うこともありましたが、今まさに道府県庁で働いている方々の健康や活力をバックアップする仕事なので、大変ではありますが非常にやりがいがあります。

戸惑ったり、わからない時は、上司や周りの同僚にたくさん助けてもらい、充実した日々を過ごしつつ、共済事業の幅広さをあらためて感じています。

3 就活中のみなさんへメッセージ

私はもともと公務員を志望していましたが、就職活動の最中に、この地方職員共済組合のことを知り、道府県庁で働く公務員の方々を、病気やけがをした時の保険や、退職後の生活の基盤となる年金などの社会保障制度で公務員の方々を直接支えることができる仕事は、とてもやりがいがあるのではないかと感じ、受験しました。

組合員や年金受給者の方々の生活に直結するこの仕事は、緊張感もありますが、責任を持って仕事をすることで、自分自身も成長できますし、大きな自信にもなっています。

また、現在保健課には、総務省や県から出向してきている方がおり、もともとは違う組織の方と一緒に仕事をしています。私自身も他共済へ出向したことがありますが、色々な人と交流を持ち、共通の目的で仕事をすることは、自分自身の仕事の幅や人脈が広がるいい経験になっています。

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