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先輩職員の声

1 現在の部署の仕事

T.K
平成3年採用 / 法学部卒業
年金部年金相談室長

私は、今年の4月から年金部年金相談室で室長を務めている新任の管理職です。年金相談室では、年金受給者、組合員、その家族などからの年金制度や手続きに関する質問などへの対応や年金事務を初めて担当する支部職員のための初任者研修会の開催などの業務を行っています。

年金相談業務は、月曜日から金曜日の午前9時から午後6時まで行っており、昼休みも交代制で対応しています。年金制度は複雑でわかりにくいことから、受給者への説明に時間を要し、苦労することもありますが、一つひとつ丁寧に説明し、ご理解いただいた時や、感謝の言葉をいただいた時などは、うれしさとやりがいを感じます。

2 職場の雰囲気

年金相談室には若手、中堅、ベテラン職員まで幅広いキャリアの職員がいますが、年金受給者と電話で対応することが多く、電話の声に覇気がなく暗い感じでは印象もよくないので、普段から職場全体が明るく楽しい雰囲気になるようにしています。(時々、笑い声が職場全体に響き渡ることもあります!)

あわせて、職場における業務の基本であるホウレンソウ(報告、連絡、相談)のしやすい風通しのよい職場になるよう心掛け、疑問や不安をなくすよう努めています。また、業務スケジュールを明確にして仕事のメリハリをつけ、プライベートの趣味や自分磨きの時間のために有給休暇を取りやすい環境になるようにしています。

3 就活生にひとこと

当共済組合は、いろいろなことを教えてくれる先輩や一緒に頑張る仲間、後輩たちに囲まれ、仕事を通じて自分も成長できる、そんな職場だと感じています。また、共済組合の業務は年金以外にも多岐にわたっており、総務省や県庁などで働くチャンスもあります。私も、宮城県庁に出向しましたが、違う組織で共済組合以外の仕事をしたことで、仕事の幅が大きく広がりました。

私たちの仕事は、全国の道府県庁で働く地方公務員とその家族、年金受給者を社会保障制度でしっかりと支えるもので、非常にやりがいのある仕事だと思います。

ぜひ、私たちと一緒に楽しく働いてみませんか!

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