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第1 背景及び趣旨

医療保険の保険者は、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)により、平成20年度から、40歳以上74歳以下の加入者を対象とする内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目した健康診査(特定健康診査)及びその結果により健康の保持に努める必要がある者に対する保健指導(特定保健指導)を実施することとされた。

この計画は、高齢者の医療の確保に関する法律第19条の規定により、5年ごとに、5年間を一期として、地方職員共済組合(以下「当組合」という。)における特定健康診査及び特定保健指導(以下「特定健康診査等」という。)の実施方法に関する基本的な事項、特定健康診査等の実施及びその成果に係る目標に関する基本的な事項について定めるものである。

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