VOICE先輩職員の声

多くの職員が仕事と育児の両立に励んでいます。

T.I平成24年度採用
商学部卒業
年金部企画課係長

親身になって一緒に考えてくれる先輩や同僚がたくさんいます

私の所属する企画課記録管理係では、日本年金機構など他の実施機関との情報交換に係る業務を行っています。平成27年10月の被用者年金制度の一元化に伴い、以前よりも実施機関間において情報交換を行う頻度が増加し、また、情報交換の内容も多岐にわたるものとなりました。情報交換に係る業務に限らず、当組合の業務では、社会保障制度に係る幅広い知識が要求されます。このように書くと皆さん身構えてしまうかもしれませんが、当組合には、わからないことや困難に直面した際、親身になって一緒に考えてくれる先輩や同僚がたくさんいます。私自身、多くの助けもあり、これまで業務にあたることができました。皆さんも入社後、そのような場面が訪れることがあるかもしれませんが、その時は一緒に考えていけたらと思います。

「会話する」ということ

仕事をするうえで大事にしていることは、「会話する」ということです。
ちょっとしたことでも、上司や他の職員等、年次を問わず、会話するようにしています。
一見、効率的でないように聞こえるかもしれませんが、日頃から様々な会話を重ねると、お互いの考え方や業務内容の理解が深まるため、いざ懸案事項について協議する際にも、円滑に進めることができます。また、相手に伝えるため内容を声に出すことにより自分の頭の中が整理されるという側面もあります。
就活生の皆さんも就職活動を通じて、当組合の職員と会話する機会があると思いますので、その際は是非色々な話をしてみてください。

育児休業を取得しやすい環境が整っています

私には子供が2人いますが、次の2つの制度を利用し、仕事と育児の両立に励んでいます。
1つ目は、育児休業です。
一昨年、第二子である次男が誕生し、出生後1か月間育児休業を取得しました。
育児休業は次男のみならず、長男とも多くの時間を過ごす機会となり、子供たちの成長を間近でたくさん見ることができました。当組合では、育児休業を取得する男性職員も増えてきており、育児休業を取得しやすい環境が整っています。
もう1つは、多様な出勤時間の設定です。
当組合は、勤務開始時間を午前8時から午前10時までの間において、30分毎の5区分から選択することができます。育児や介護などの理由にかかわらず、選択することが可能であり、各職員はそれぞれのライフスタイルに合わせて勤務開始時間を選択しています。

また、職員のワークライフバランスの推進を図ることを目的として、フレックスタイム制を導入しており、より柔軟な勤務時間を日単位で設定することも可能です。