VOICE先輩職員の声

優しくて頼りになる先輩方に囲まれながら働いています。

H.M令和6年度採用
商学部卒業
保健福祉部保健課システム管理係兼保健事務改善係主事

働きながら日々の生活に役立つ知識を得ることができます

皆さんも、普段の生活で、ケガや病気になればマイナ保険証を利用して自己負担3割で病院にかかることになりますよね。私は、新たに組合員や被扶養者になった方が、そのマイナ保険証を利用できるようにするためのマイナンバーの紐づけを担当しています。また、残りの医療費の7割は共済組合が病院に支払うことになるので、その医療費を管理したり、医療費が高額になった時に支給される高額療養費を計算したりするシステムの改修等も担当しています。
私が担っている業務は、私たちの普段の生活とも密接に関連していますので、仕事を通して自然と社会保険に関する知識を身に着けることができる点は、まさに一石二鳥で、当組合の隠れた魅力の一つです。

人の温かみを感じられる職場です

私は当組合に就職するまで、健康保険の仕組みについては何も知らなかったので、きちんと働くことができるのかと不安でしたが、上司や先輩方がとても気にかけてくださり、一つひとつ丁寧に教えてくださったので、すぐにその不安はなくなりました。
現在も、何か困ったことがあった時には一人で抱え込まず、上司や先輩に相談をして、協力しながら仕事を進めています。この相談しやすい環境というのも当組合の大きな魅力の一つです。
また、先輩方には、仕事以外の場面でも個人的な相談に乗っていただいたり、趣味の話をしたり、休日にスポーツ観戦をしたりと、とても仲良くしていただいています。先日、私と同じ課に他県から出向されていた方が上京した際には、当時の係のみんなで集まって食事をしたりもしました。
私は、もともと公務員を志望していましたが、事務所訪問で感じた温かい雰囲気や直接お話した若手職員の方が自分の職場に誇りを持っておられる姿に魅力を感じて、当組合に就職を決めました。実際に就職してからは、職場全体がお互いを尊重しあう雰囲気のため、就職前に想像していた以上に働きやすい魅力的な職場だと感じています。

職員同士の親睦を深めやすい環境です

当組合には職員の親睦を深めることを目的とした「親睦会」という組織があり、その活動の一つに、職員同士の旅行や課で行うレクリエーションについて助成する制度があります。
私が1年目の時は、課のレクリエーションで、事務所に隣接する当組合が運営しているホテルルポール麹町でフグのコース料理をいただきました。
おいしい料理を食べながらゆっくりお話しができたことで、課の皆さんの人となりを知ることができ、より働きやすい雰囲気になりました。
また、この助成制度を利用して、毎年、同期全員で旅行に行っています。
日頃から休暇を取得しやすい雰囲気ということもあり、昨年度は3連休と休暇を組み合わせて北海道旅行に行きました。その他にも長崎に行ったり、先輩にアフタヌーンティーに連れて行っていただいたりしました。
様々な場所に足を運んで心身ともにリフレッシュをすることで、仕事とプライベートにメリハリをつけて働くことができています。