VOICE先輩職員の声
道府県庁職員の生活のために、ポジティブに取り組んでいます。
M.H平成16年度採用
経済学部卒業
年金部老齢審査第一課次長
挑戦の数だけ成長があります
現在、私は、老齢審査第一課で65歳になった方の年金を決定するほか、65歳前や66歳以降に年金を受け取ることを検討している方から相談があった時に、年金がいくらになるのか試算等をしたうえで案内を行っています。
今まで、年金の支給や年金相談に関する業務、貸付事業を始めとした福祉事業の業務のほか、総務部門で大事な会議の開催・調整業務、予算作成など様々な仕事を経験してきました。
また、8年目に総務省へ出向し、東日本大震災で被災した地方公務員やその家族の支援のための法案作成のほか、被用者年金制度の一元化という地方公務員共済組合制度始まって以来の大改正に関する法案作成に関わらせていただきました。
就職活動をしていた頃は共済組合と聞いて、「医療保険と年金の職場」という程度のイメージしかなかったのですが、実際の共済組合は、想像していた以上に多岐にわたる業務を経験できる職場です。そして、幅広い経験があなたの可能性を広げます!
常にポジティブな気持ちと高いプロ意識をもって、チームで取り組んでいます
私は、毎日の業務をするうえで、常にポジティブな気持ちでいようと心がけています。特に後輩ができ、業務を教える立場になってからは、強くそれを意識するようになりました。
当組合の業務は、道府県庁職員の方の生活に密着しており、特に年金は、高齢期の大事な生活資金となりますので、その業務には高いプロ意識が求められると感じていますが、自分に不安な気持ちが出てしまったり、説明が不十分だったりすると、後輩も年金受給者の方も不安になってしまうと思います。なので、自分自身が楽しんで仕事をするためにも、毎日明るくするよう努めるとともに、躊躇なく相談してもらえるよう心がけています。また、わからないことがあれば何でもチームで解決していくように取り組んでいます。このようにして、十分な説明ができたときは、年金受給者の方から感謝の言葉をいただけることもあり、私や係のメンバーの大きな励みになっています。
年金は我が国の重要な社会保障として定着しましたが、毎回、正確に年金支給を行うことは当たり前ではなく、背後には、多くのプロフェッショナルがいます。皆さんもぜひ、その一員になってみませんか?
オフも精力的に活動しています
当組合は、各課において業務管理がしっかりされており、私だけでなくオフも精力的に活動している職員がたくさんいます。
休日は、3人の子供の吹奏楽やダンス等の習い事の送迎をしつつ応援しているほか、学生時代からサッカーをやっていたこともあり、地域の少年サッカーチームのコーチや審判をしています。
勝敗に一喜一憂しながらも、次の大会で1つでも上のトロフィーがもらえるよう、子供たちと向き合っています。毎週のサッカーの指導だけでなく、試合では私も審判を担当することがあるのですが、思い切って審判資格の昇級講習を受ける決心をし、都道府県レベルの試合を担当することができる3級審判員の資格を取得しました。元々、サッカー部であるにもかかわらずランニングが苦手だったのですが、昇級にはランニングのタイムも必要だったので、久々にランニングのトレーニングをして昇級基準のタイムで走れるようになりました。どんどん上手になっていく子供たちから刺激をもらっていますし、この年齢でトレーニングする気持ちにさせてくれたことに感謝したいです。