VOICE先輩職員の声
どんなライフステージでも続けることができる職場です。
I.O平成8年度採用
法経学部卒業
総務部会計課長
携わる仕事は多岐にわたり
私が課長を務める総務部会計課は、当組合の様々な経費の支払いや入金を確認し、帳簿処理を行っています。
当組合には、年金、医療保険、貸付けなど幅広い業務があるため、経費の支出や入金確認も膨大で、迅速かつ正確に処理することが求められます。また、これらの業務は、一度に動く資金も多額となりますので、個々の地道な準備と課内の情報共有で事故防止を図っています。
また、当組合の場合、数年に一度、担当業務が変わる部署異動があり、私も会計課以外に総務や資金運用、年金などの業務を経験してきました。異動のたびに一から業務を覚える大変さもありますが、人間関係も広がり、年金、医療保険、簿記、法律など、業務に関連する内容を定期的にアップデートできるので、どんなライフステージでも通用する知識の深まりにもつながっています。
縁の下の力持ちとして
私は、社会人になってからずっと、「自分ができることをひとつひとつやっていこう」、と心に決めています。業務改革等の派手な仕事でなくとも、地味に自分ができることでみんなを支える、そういう「縁の下の力持ち」的な働き方をモットーにしています。
そしてもう一つ、私は、「対話」をとても大事にしています。「女子会」や有志の「カレーを食べる会」など、年代も配属も異なる先輩や後輩たちと、「楽しくておいしい会合」を開いています。そういう機会を持つことによって、楽しくておいしいだけでなく、ちょっとした相談もしやすくなりますし、他部署の状況も聞けるので、管理職側としても独りよがりになることを防いでくれています。
同じやるなら楽しく働きたい!これも私のモットーのひとつです。
仕事と家庭と趣味と、欲張りに楽しみたい
今の当組合には、育児休暇、育児短時間勤務、在宅勤務(テレワーク)、フレックス勤務などの制度が整っており、ワークライフバランスをとりながら働くことができます。そして、男女問わず、多くの職員がそれを実践しています。
当組合では、これまで育児休暇を経て、管理職になった女性職員はいませんでした。私が、その最初の一人となったわけですが、結婚してから転居を伴う転勤がなかったので、子育ても十分に楽しむことができています。PTA活動や地元のバレーボールチームに参加したり、息子の部活動をサポートしたりしたことは、私の趣味にもつながっていて、今や親子で一緒に体育館に通っています。
小さな職場ゆえに、職員同士の関係は深まりやすく、仕事に限らず、家族のことから趣味のことまで、何でも話しやすい面倒見のよい環境が当組合の良いところです。
どんなライフステージでも続けることができるので、欲張りな方にはおすすめです!